正岡子規の句碑めぐり

句碑詳細情報

隅田公園

雪の日の  隅田は青し  都鳥

隅田公園は、関東大震災時に避難場所が少なく被害を大きくしたとの反省から、昭和9年(1931年)に設置されました。 公園内には、約700本の桜があり毎年さくらまつりが開催されており花見の名所として知られています。
句碑には、「雪の日の 隅田は青く 都鳥」と刻まれています。
都鳥(みやこどり)とは、ユリカモメのことで、冬になるとこの隅田公園にも沢山のユリカモメが渡ってきます。

隅田公園の句碑

【解説】
公園北側に大正時代まであった渡船場「竹屋の渡し」からほど近い「待乳山聖天」からの眺めを詠んだと言われている句。

【所在】
東京都台東区浅草7-1(待乳山聖天斜向)

【背面碑文】
平成十三年九月十九日
正岡子規没後百年記念
台東区俳句人連盟すみだ句会建立

東京メトロ銀座線または都営浅草線、東武伊勢崎線浅草駅下車。
松屋と隅田川の間の道を桜橋方面に向かい、言問通りを越えて約300m先左側。

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白田石材店施工の句碑 白田石材店施工の句碑

掲載されている正岡子規の句碑は、全て白田石材店で施工させていただきました。 ※正岡子規の句碑は、台東区内に現在15句碑あります。当サイトに掲載されていない情報は下記をご参照ください。

正岡子規句碑文学散歩(上野観光連盟サイトより) 正岡子規について(上野観光連盟サイトより)
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