寺院のご案内

寿徳山 最尊寺じゅ・とく・さん さい・そん・じ

自由な浄土真宗のお寺です。

住職からのメッセージ

お寺は選ぶ時代だと思います。お寺や宗派ごとに教えや内容も異なりますので、ご自身に合う寺院、合う宗派にお墓を持てるとよいと思います。いろいろな寺院を比べて判断されるべきだと思います。

・当寺では、一家で月500円~の維持費以外は、通夜・葬儀・法要をするしない、も檀家さまに自由に決めて頂いております。こちらから何かを求めることはありません。もちろん、問われれば一般的な型をお知らせしますし、すべての点ご相談に乗っております。
・入檀料や離檀料などもありません。
・お寺では、町会と一緒に年2回の落語会(永住亭)、年4回小さな寺報と仏教の小冊子を各檀家さまに送っております。
・年2回、自由参加の大きな法要と落語を行っております。
・墓地使用料は30万~ですが、それ以降に墓地に関してかかる費用はございません。

葬祭や寺院に対し、無理なご負担はすべきではないと思っております。お寺は自由に気軽に利用して頂くのがよろしいと思います。
お寺、墓地や永代墓などなどを検討されている方はお気軽にご相談ください。すぐにどことは決めず、いろいろなお寺を比べて一番合うお寺を選ばれるとよいと思います。

寿徳山最尊寺は浄土真宗(単立)の寺院で、永六輔さんのご実家にあたります。開基は釋教卯法師(慶長7年生まれ、元禄3年1月没)、400年以上の歴史を持ちます。

永六輔さんのお父様にあたる、第17世住職の永忠順さん(明治33(1900)年生まれ、平成2(1990)年8月26日没)は、市井の学者として生きた方でした。早稲田大学東洋哲学科を卒業、著書に『歎異抄のこころ』、エッセイ『おじいさんの日和下駄』、『バカになるしあわせ 息子・永六輔へ』、永六輔さんとの共著『旅=父と子』三部作などがあります。

最尊寺では、近年話題になることが多い永代墓を早い時期から設けています。永代墓の竣工時、ラジオパーソナリティーで最尊寺檀家でもあった故秋山ちえ子さんが、ラジオ番組内でこの最尊寺永代墓について取り上げたときには、反響がたいへん大きかったそうです。

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寿徳山 最尊寺 永六輔石碑イメージ 永六輔石碑
平成29年4月10日、故永六輔さんの石碑が竣工しました。
竣工日の4月10日は、永六輔さんの誕生日です。
永六輔石碑ページはこちら


住職からのメッセージ

最尊寺では年に2回、町会と一緒に落語会(永住亭)を行っております。

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寺院詳細

正式名称 寿徳山 最尊寺(じゅ・とく・さん さい・そん・じ)
宗派 浄土真宗
住所 東京都台東区元浅草3-17-17  詳細地図(google MAP)はこちら
施設 本堂、客殿、休憩所、墓所、永代墓、駐車場
アクセス 都営地下鉄大江戸線 「新御徒町駅」より徒歩5分
東京メトロ銀座線「稲荷町駅」より徒歩6分
つくばエクスプレス「新御徒町」より徒歩5分
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